top of page

1名の技科大生を迎えて実務訓練を実施 | 2025年度

  • 執筆者の写真: マップクエスト編集部
    マップクエスト編集部
  • 4 日前
  • 読了時間: 2分

更新日:2 日前

私たちは、豊橋技術科学大学が実施する「実務訓練」を、継続的に支援しています。


2025年度は、1名の実務訓練生を受け入れました。

学生さんには2月末までの訓練期間中、以下の課題を通じて、システム開発の実務を経験していただきます。


  • アプリ開発を通した最新SDKのオンボーディング価値の検証



実務訓練への意気込み
南さん 『最新SDKのオンボーディング価値の検証』 一から地理情報システム(GIS)について学び、GISアプリ開発に携わるという、得難い経験ができることを嬉しく思います。 実務とコミュニケーションを通じて、将来エンジニアとして活躍するための素養とマインドを身につけられるよう、精一杯取り組みます。


当社の姿勢

豊橋技術科学大学で実施される「実務訓練」は、就職活動の一環としてのインターンシップとは一線を画した取り組みです。

目的意識の明確な実務体験を通じて、学生の主体的な学びを促すことを重視しており、学部4年生を対象に、2ヶ月間の必修科目として実施されています。


ソフトウェア開発という仕事を、数日間で理解することは容易ではありません。

その点において、2ヶ月という期間をかけて取り組む実務訓練は、非常に有効な学びの機会であると私たちは考えています。


本訓練では、大学側の目的を十分に踏まえたうえで、当社の「現場」を研究課題として体験していただきます。

単なる体験に留まる課題ではなく、実際の成果を期待するテーマを設定しています。

それこそが、実務訓練の目的と当社のミッションを統合することにつながると考えているからです。


学生さんには、この実務訓練を通じて得た経験を、今後の成長にぜひ活かしていただきたいと考えています。


コメント


bottom of page