top of page
かすかなグロー

     産学連携     

マップクエストでは、2002年から毎年、国立学校法人 豊橋技術科学大学の実務訓練生を受け入れています。

また、タイ法人のMapQuestAsiaでも実習生を受け入れ、海外実務訓練の実績があります。

さらに2016年度からトライデントの産学連携授業に協力しており、学生たちが産業界での実務経験を積むことを支援しています。
当社への実務訓練・インターンシップのご希望の方はこちらまでお問い合わせ下さい

実務訓練・インターンシップ

Internship-AIT-R3-01.png
Internship-AIT-R3-02.png
jitsumukunnrenn201901.JPG
2024年

​2名

スーパーアプリと連携する地図分析プラグインの開発(電気・電子情報工学:岩隈)
.NET版エンジンへの住宅地図APIの組み込み(情報・知能工学:アビル)

2023年

​4名

クラウドGIS向け商圏分析レポート機能の試作(情報・知能工学:三村)

SORACOM+Node-REDによるIoT実験基盤構築(情報・知能工学:成田)

経路探索部品の機能拡張(電気・電子情報工学:柄澤)

GISエンジンの主題図機能のカスタマイズ
(名古屋大学 情報学部・情報学研究科:Chen YuFei)

2022年

​2名

ポスティングロガーアプリの作成(情報・知能工学:木村)

SARデータによる道路異常検出(情報・知能工学:武本)

2021年

​2名

POI作成管理システム
(愛知工業大学 情報科学科:藤澤、小野木)

2019年

​2名

Webブラウザでのシームレスな主題図描画(情報・知能工学:杣木)

IoTを使った簡単な獣目撃報告法の研究(情報・知能工学:奥田)

2018年

​2名※

WebGLによる地図等描画技術の確立(情報・知能工学科:飯田)
※MapQuestAsiaにて海外実務訓練生の受け入れ1名(情報・知能工学科:沼倉)

2017年

​2名

MQD高速化具体策検討(情報・知能工学科:渡部)
ドローンP傷発見技術確立(情報・知能工学科:坂下)
獣害対策「きくシカない」活用促進機能(情報・知能工学科:小寺)

2016年

​2名

WMTS準拠の出力部品とアプリの開発(情報・知能工学:大壁)
テレプレゼンスロボットを使った巡回制御アプリの研究開発(情報・知能工学:伊藤)

2015年

​2名

HTML5で地図描画(情報・知能工学科:山本)
OpenGLでの地図描画高速化(情報・知能工学科:松原)

2014年

​2名

OpenGLでの地図描画高速化(情報・知能工学科:森田)
Surface ペンによる地図編集(インド留学生:ジョシ)

2013年

​2名

WindowsRT XAMLによる地図アプリの研究開発(情報工学:山本)
i物件Map GoogleMapsSDK適用、楽商地図での電子国土利用(知識情報:本田)

2012年

​2名

MQ7 検索オプションプラグイン研究開発(知識情報:牧野)
MapQuestDotNET 回転モード、計測モードの拡張(情報工学:和田)

intern2018-01.jpg
intern2020-MQA01.jpg
intern2020-MQA02.jpg

​産学連携授業

DSC_0015.jpg
DSC_0073.jpeg
DSC_0018.jpg

名古屋のトライデントコンピュータ専門学校の学生たちが、職業実践専門課程における産学連携授業の一環として、地域課題の解決につながるアプリの設計、実装、展開までをチームで経験するなかで、ユーザーの立場に立って考える力や、最後までやり遂げる力を身につけることを目的とし、毎年恒例で行なわれている取り組みです。

トライデントの産学連携授業には2016年度から協力させていただいております。

 

 連携初期は委託開発を学生に擬似体験していただく機会としてスタート。2016年度の課題10件は全て社内で用意しており、地域課題解決の活動とは繋がりはありませんでした。

 

しかし、同授業をお引き受けするにあたり、地域課題解決やオープンデータ推進の取り組みとも繋がるよう働きかければ、当初の目的以上の波及効果も狙えるのではないかと考えました。

そこで学校側の同意のもと2017年度よりCode for MIKAWAに数件の課題提供をいただき取り組むようになりました。「豊橋でかけ太郎」は2018年度の産学連携授業で誕生したWebアプリ作品の一つです。

2019年度からは、学生自ら課題を見出して解決に取り組むスタイルに変化しましたが、地域課題解決やオープンデータの利活用は彼らの企画に取り入れられています。

bottom of page