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GISエンジン「MQD5」更新 v5.4

このたびマップクエストは、GISエンジン「MQD5」を v5.4 にバージョンアップしました。

MQD5は、業務システムへ高度なGIS技術の組み込みを可能にした.NET対応の開発キット(SDK)です。


Ver5.4では、付属するユーティリティツールをすべて .NET Framework に対応したものに刷新したほか、非同期描画処理の改良が行われています。



■Ver5.4の主な変更点


◇ユーティリティツールの再編

- 階層スタイル設定ツール (新規追加)

- シンボル登録ツール (.NET Framework化)

- テーブル設定ツール (.NET Framework化)

- ラインパーツ作成ツール (.NET Framework化)

- DXF→MQX変換ツール (.NET Framework化)

- 地図結合ツール (高速化)

- シェープ→MQX変換ツール (高速化)

- 数値地図(FD等)→MQX変換ツール (削除)

- NIGMAS→MQX変換ツール (削除)

- G-XML→MQX変換ツール (削除)

- 総務省地図変換ツール (削除)

- 属性ファイル変換ツール (削除)



■MQDとは

MQDを利用すると、独自の地図や位置情報を扱った機能を簡単に構築することが可能です。自社開発のSDK(Software Development Kit)で、オブジェクト指向を駆使した高い拡張性と、世界一詳しいとされるゼンリン住宅地図(ZMAP TownⅡ)を快適に扱える性能が特徴です。

#GISエンジン

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