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プログラミング言語ランキング

Googleで最も検索されているプログラミング言語ランキングによると、私たちが主力製品の開発に採用している「C#」が4位と大健闘という結果になりました!

 これはGoogle検索エンジンにおけるプログラミング言語のチュートリアルの検索回数をランキングにしたものです。検索されるほど、その言語はより人気があると考えることができます。この集合知は、言語学習や新しいシステム開発プロジェクトへの採用判断に役立つものです。

参照:PYPL PopularitY of Programming Language index


 その昔JavaかC#かで将来性を議論したことが懐かしいです。Java はその後 Android やゲームなど多くのプラットフォームの採用で今でもランキング2位の位置にいますが、私たちの業務システム開発の現場においては C# で間違いなかったと感じています。悩ましかったのはC#を習得しているエンジニアが少なかったことでしょうか。しかし今ではそういった状況は覆りつつあります。


ゲーム開発の現場にもC#

ゲーム開発プラットフォームは、据え置き型の家庭用ゲーム機だけでなくPCやスマートフォンなど幅広く対応しています。中でも複数のプラットフォームに対応できるゲームエンジン「Unity」はC#を用いて開発されていることでも有名です。


そのほか3D製作プラットフォームである Unreal Engine、マイクロソフト社のDirectXも「C#」が用いられています。ゲーム開発分野で活躍したい方にとってもC#は不可欠なスキルとなってきており、今後も高い需要が見込まれます。


Webアプリ開発にPython?

それにしても「Python」は強いですね。AIの流行によるものでしょう?と思う方もいるとは思いますが、実はそうでも無いようです。そのシンプルさからWebアプリケーション開発での採用が増えているとのこと。

PHPの需要が下がっている原因は、Webアプリケーション開発にPHPよりもPythonの方が向いていることです。PHPは記述の自由度が高いため、第三者がソースコードを理解するのに時間がかかります。一方Pythonは短くシンプルにコードを記述でき、誰が記述してもほぼ同じようなコードになります。動作確認などの細かな作業が繰り返し行われる、Webアプリケーション開発の際には、確認作業に時間がかかるPHPよりも、簡単に他人のソースコードを理解でき、確認作業が楽なPythonが好まれて使用されていると推測できます。また、PythonはAI開発やビックデータ解析にも使用できるため、活躍分野が限られているPHPよりも活躍分野が多く将来性のあるPythonが今後重宝されていくでしょう。 引用:https://www.itra.co.jp/webmedia/programming_language_ranking.html

AIを活用する動きは私たちのプロジェクトでもあります。一方でWebアプリ開発ではPHPの割合が未だ多く残っています。しかし今後のことを考えたら、JavaScriptとPythonでのWebアプリ開発で慣らしておき、必要に応じてAIにも対応するといった考え方にしていくべきかもしれません。


IDEはVisual Studioがトップ

ちなみにIDEランキングでは、Visual Studioがトップという結果でした。続いてJavaを使った開発では定番のEclipseが続いています。

これからプログラミングを学ぼうと考えている方は、このランキングを見て検討してみるのも良いかもしれません。ただ、できればC#を採用してください!

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