2016年04月28日

GIS開発環境をご紹介「第25回 ソフトウェア開発環境展」展示物のご紹介

第25回 ソフトウェア開発環境展のページを開きます。

マップクエストは、今年も「第25回 ソフトウェア開発環境展」に出展します。今回の展示物を簡単にご紹介いたします。

メインの展示物は、GISエンジン「MapQuestDotNET」を使った様々なシステム事例やソフトです。

事例1:タクシー配車受付システム コールセンターで配車依頼の電話を受け、瞬時にお客様の位置を特定します。 同時に、全タクシーの現在地と空車・待機・賃走などの状態がリアルタイムに表示されるので、お客様に一番近い車両を手配するなど、スムーズな配車でお客様満足度の向上を実現します。
事例2:ごみ収集業務支援システム

ごみステーションや収集ルート管理業務と有料回収ごみの受付機能を備えたごみ収集業務の統合システムです。 ごみ収集ルート、収集エリア、ごみステーションを地図上で管理します。有料回収業務では、住宅地図+電話帳データベース活用で収集依頼場所を素早く検索できます。

事例3:簡易エリアマーケティングソフト

「楽商地図」

楽商地図は自社開発のソフトになります。日本全国地図+国勢調査データが装備されて、操作も簡単で、低価格で初心者でもすぐにエリアマーケティングができます。

上記の他に、弊社の取り組みもご紹介します。

取り組み① 愛知県森林・林業技術センター(新城市)と協力して、シカの捕獲支援ソフト「やるシカない!」を開発しました。全国で初めて、二百五十メートル四方単位でシカの出没可能性を「見える化」したのが特徴で、関係者らは「シカとの共存を図りながら、低コストで獣害対策ができる」と大きな期待を寄せています。

取り組み② 最近話題となっている小型無人航空機(ドローン)の飛行支援マップ『MapQuestAir』を開発しました。今回はパイロットバージョンのソフトををご紹介するとともに、ドローンの実機も展示する予定です。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

ご希望のお客様には招待券をお送りいたします。希望される方は弊社までご連絡ください。

 


 

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