2012年09月13日

Kinect を活用したGISの研究開発を行っています

マップクエストでは、2012年5月に日本語版SDKが公開された「Kinect for Windows」を活用したGISの研究開発を進めています。

Kinectとは

Kinect(キネクト)は、コントローラを用いずにジェスチャーや音声などによる操作を可能とするものです。
家庭用ゲームデバイスとして注目されていましたが、今年Windows向けのソフトウェア開発キットとして 「Kinect for Windows」が発売され、
今秋発売される予定の次期WindowsOS「Windows8」のデスクトップアプリにも対応する予定であると発表されています。
マップクエストでは、Kinectを活用したGISの研究開発をスタートしました。
 

GISでの利用

Kinectを活用することで、

  • ジェスチャーによる地図の操作。
     ※例:腕を上下左右に動かして地図を移動したり、拡大縮小する。
  • 音声による地図の操作。
     ※例:方向を声で指定して地図を移動したり、地名を指定して地図をジャンプする。
など、より直感的な操作を行うことができます。

 

Kinectによる地図操作の研究開発は、弊社地図アプリやGISエンジンでの活用を目指して試作を進めております。
マップクエストでは今後も、最新の技術に対応したシステムの研究開発を進めてまいります。
ご興味をお持ちの方は、ぜひお問い合わせください。

 


 

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