社会活動の紹介

「GISで社会を豊かに」

製品を通して社会貢献することに加えて、地域社会のために各種活動を行っています。

豊橋技術科学大学 記念事業へ寄付

 

やるシカない!東海総合通信局長表彰 受賞

共同開発や実務訓練の受け入れなどで交流の深い、地元愛知県豊橋市にある国立大学法人豊橋技術科学大学の開学40周年記念事業に続いて2度目になります。
今後も地元大学の活動を応援していきます。

 

2016年6月1日 平成28年度電波の日・情報通信月間記念式典にて、シカ害対策支援アプリ「やるシカない!」が東海総合通信局長表彰をいただきましたやるシカないは、農林業や生態系に申告な影響をもたらすニホンジカの食害を防ぐため、愛知県森林・林業技術センター(新城市)を中心に、NPO法人穂の国の国森林探偵事務所と当社が協力して開発した獣害対策アプリケーションです。

豊橋三大学学生まちづくりハッカソン

 

豊橋市ドローンアイデアソン

平成28年度豊橋三大学学生まちづくりハッカソンの運営に協力しました。
豊橋市3大学(愛知大学、豊橋創造大学、豊橋技術科学大学)の学生が中心となり、知恵を出し合って「まちの課題解決」「まちを活性化」のアイデア出しや試作を行うイベントです。

⇒公式HPはこちら

 

2016年12月24日豊橋技術科学大学にて開催されたドローン・アイデアソンに当社開発の機体を提供、またアイデアソンへ参加させていただきました。
今回のテーマは、今後の建設分野におけるドローンの利活用とのことで、地元の建設系の方が多く参加されていました。

学生の実務訓練、インターンシップの受け入れ

2002年から毎年 国立学校法人 豊橋技術科学大学より実務訓練生を受け入れています。
2008年からインターンシップの受け入れを開始しました。ご希望関係者の方はお問い合わせ下さい。


受入数 研修テーマ
2017年 3名 MQD高速化具体策検討(情報・知能工学科:渡部)
ドローンP傷発見技術確立(情報・知能工学科:坂下)
獣害対策「きくシカない」活用促進機能(情報・知能工学科:小寺)
2016年 2名 WMTS準拠の出力部品とアプリの開発(情報・知能工学:大壁)
テレプレゼンスロボットを使った巡回制御アプリの研究開発(情報・知能工学:伊藤)
2015年 2名 HTML5で地図描画(情報・知能工学科:山本)
OpenGLでの地図描画高速化(情報・知能工学科:松原)
2014年 2名 OpenGLでの地図描画高速化(情報・知能工学科:森田)
Surface ペンによる地図編集(インド留学生:ジョシ)
2013年 2名 WindowsRT XAMLによる地図アプリの研究開発(情報工学:山本)
i物件Map GoogleMapsSDK適用、楽商地図での電子国土利用(知識情報:本田)
2012年 2名 MQ7 検索オプションプラグイン研究開発(知識情報:牧野)
MapQuestDotNET 回転モード、計測モードの拡張(情報工学:和田)
2011年 1名 農地管理アプリケーションの開発(知識情報:越本)
2010年 2名 最短経路処理の最適化(知識情報:平川)
“LPO”の実現方法の調査と試作(情報工学:河野)
2009年 3名 Android携帯アプリケーションの研究開発(情報工学:坂東)
エリアマーケティング用主題図のプロトタイプ開発(知識情報:小野田)
新地図色塗りソフトプロトタイプ開発(知識情報:桑原)
2008年 3名 道路標識情報収集システムの開発(知識情報:梅村)
Silverlightを使ったプロトタイプGIS開発(情報:中村)
Linuxサーバーからの位置情報配信(知識情報:早川)
2007年 2名 ASP.NET AJAXの調査(知識情報:大田黒)
動画像から撮影日時と静止画像の取得に関する調査(情報工学:石坂)
2006年 3名 アプリケーションフレームの研究開発(情報工学:阿部)
総務省統計データのメッシュ化ツール(知識情報:小林)
ジオコーディングプロトタイプの作成(エコロジー:白木)
2005年 2名 BREW 搭載 GPS 携帯の GIS プロトタイプ作成(情報工学:岡野)
経路略図自動生成アルゴリズム研究開発(知識情報:中村)
2004年 2名 .NET アプリケーションで地図ビューア作成(知識情報:野村)
地図データ間引きアルゴリズム研究(情報工学:笹原)
2003年 2名 OpenGL による 3D 地図 Viewer (知識情報:伊藤)
数値地図25000[空間データ基盤]を GIS で活用する(知識情報:大崎)
2002年 2名 街区レベル位置情報から街区ポリゴン生成(知識情報:岸本)
自然地形メッシュデータを GIS で活用研究(ベトナム留学生)



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