Alexaスキル

でかけ太郎

豊橋の路面電車やコミュニティバスの運行状況を教えてくれるアプリ
◆豊橋でかけ太郎とは

 

豊橋市で運行されている路面電車やコミュニティバスがどのあたりを走行しているか、最寄り駅にはいつ頃到着するかを確認することができるアプリです。運行状況をハンズフリーな音声操作で把握できることで、市電やコミュニティバスをより便利に利用できます。

 機能①  路面電車、コミュニティバスが最寄り駅にいつ頃到着するかを、声で教えてくれる

 機能②  家を出るタイミングや服装の参考のため、天気予報を教えてくれる

 機能③  ラッピング車両(ブラックサンダー号など)の位置を教えてくれる

でかけ太郎の使用イメージ

でかけ太郎への質問の仕方

「アレクサ、豊橋出かけ太郎を開いて」

「アレクサ、豊橋出かけ太郎で次の電車は」

「アレクサ、豊橋出かけ太郎でブラックサンダー号」

◆でかけ太郎誕生秘話!?
市民の声から産学連携なオープンイノベーション活動によって生まれたアプリ!!

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「でかけ太郎」は、トライデントコンピュータ専⾨学校との産学連携授業で、学⽣に取り組んでいただいたアプリ課題の1つでした。

豊橋市が公開している「オープンデータ」を活用すること、市⺠団体Code for MIKAWAが収集された市民のお悩みを解決するアイデア、この2つからアプリ課題を用意し、学生たちにアプリ作成に挑戦してもらいました。

 様々な成果のうち、完成度が高く、多くのユーザーにすぐに使ってもらえると感じた「でかけ太郎」を弊社開発チームが引き継ぎ、この度正式にリリースする運びとなりました。 

 トライデントの産学連携授業には2016年度から協力させていただきました。当初は仕事としての委託開発を学生に擬似体験していただく機会としてスタート。2016年度の課題10件は全て社内で用意しておりました。オープンデータ推進や地域課題解決の動きは認知しておりましたが特に繋がりはありませんでした。そこで翌年度も同授業をお引き受けする際に、地域課題解決やオープンデータ推進の動きを繋げるよう働きかければ、当初の目的以上の効果も狙えるのではないかと考えました。そして学校側の同意のもと2017年度よりCode for MIKAWAに数件の課題提供をいただき取り組むようになりました。こうして「でかけ太郎」は2018年度の産学連携授業で誕生したWebアプリ作品の一つになりました。

​ しかし「でかけ太郎」はすぐの公開はできませんでした。運用環境を再現して(公開に向けて)Amazon公式のチェックツールにかけたところ二桁を超えるエラーや警告の嵐に見舞われました。一つ一つ解決させていく中でわかった事は、Amazonの求める基準に合っていなかったことが多くの問題の中心でした。授業では開発中バージョンでの確認でしたし、期間的・時間的にも公開レベルの品質は厳しいものでもありました。また日進月歩で変化している基準にも悩まされました。公開時の「でかけ太郎」の呼び出し名称は「豊橋出かけ太郎」となっています。わかり難さを感じつつも、急成長しているスマートスピーカー市場を考えれば仕方がないことかもしれません。

 弊社にとって「でかけ太郎」はビジネスになりません。しかし公開まであと少しな「でかけ太郎」を個人的な時間も使いながらも完成まで漕ぎつけてくれた弊社技術者(元トライデント卒業生)の努力によって公開に至ることができたのです。

○産学連携授業

名古屋のトライデントコンピュータ専門学校の学生たちが、職業実践専門課程における産学連携授業の一環として、地域課題の解決につながるアプリの設計、実装、展開までをチームで経験するなかで、ユーザーの立場に立って考える力や、最後までやり遂げる力を身につけることを目的とし、毎年恒例で行なわれている取り組みです。弊社とは"Webアプリ"開発の授業10月中旬〜翌年1月下旬の約3ヶ月半、学生はアプリ開発に挑戦しています。

○オープンデータ

オープンデータとは「機械判読に適したデータ形式で、二次利用が可能な利用ルールで公開されたデータ」であり、「人手を多くかけずにデータの二次利用を可能とするもの」のことです。

豊橋市は、企業・大学・市民活動団体との連携によりオープンデータを活用したまちづくりを進めており、地域の魅力発信や課題解決のためのアプリケーション・サービスの開発など、ビジネス創出に取り組んでおり、その一環として、オープンデータ「てみりん」システムを公開しています。

○オープンイノベーション

オープンイノベーションとは、2003年チェスブロウ教授によって提唱された概念で「企業内部と外部の技術・アイデアを有機的に結合させ、価値を創造すること」とされています。この定義に鑑みれば、既に国内でも取り組まれている、企業と大学間の産学共同の研究、企業間の提携、自由参加なコンソーシアム、グループ企業内の連携などもオープンイノベーションに該当すると言えます。

​でかけ太郎の場合、Code for MIKAWAからの「オープンデータを活用した地域課題解決のアイデア」とトライデントコンピュータ専門学校による産学連携授業による「アプリ開発機会と実際に努力した学生チーム」そして弊社による「調整と仕上げ」によって成り立っています。これもオープンイノベーションの一種と言えるでしょう。

◆Amazon Alexaについて

 

Alexaとは

 Alexa(アレクサ)はアマゾンのクラウドベースの音声認識システムです。Alexaに話しかけるだけで、音楽の再生、ニュースやスケジュールの読み上げ、タイマーやアラームのセット、プロ野球や大相撲などスポーツ結果の確認など、日常のさまざまな場面で役に立ちます。

 Amazon Echoなどのスマートスピーカーでは、ユーザーが「ウェイクワード(起動ワード)」を話すことでアレクサを起動でき、スマホやパソコンを使いこなせないお年寄りや子供でも話すだけで操作ができます。またAlexaはスマートスピーカーだけでなく、スマートフォンや対応イヤホンでも利用ができます。Alexaアプリをインストールしておけば、お手持ちのスマートフォンやAlexa対応イヤホンからいつでもAlexaに話しかけて操作が可能です。

Alexaスキルとは

Alexaスキルは、お使いのAlexa端末の機能を向上させる音声サービスの機能です。

スキルを追加しなくても、今日の天気や、ちょっとしたニュース、音楽をかける等の基本的なことはできますが、できることはそんなに多くありません。好みのスキルを追加することで、機能拡張をすることができます。様々な企業や個人が、有益なスキルから面白いスキルまで開発・公開しており。AmazonウェブサイトのAlexaスキルストアとAlexaアプリでスキルを検索したり、有効にしたりできます。

「Alexa」と「スキル」について

​​(動画で詳しい解説が見られます)

◆サービス概要
  • 名 称 豊橋でかけ太郎(Amazon Alexa用スキル)

  • 利用料 無料 ※データ通信料は利用者のご負担になります

  • 開発者 株式会社マップクエスト

  • 協 力 トライデントコンピュータ専門学校、Code for MIKAWA

  • 利用方法   

  1. 以下のいずれかの方法で「でかけ太郎」スキルを有効にします。
    ・QRコードを読み込む
    ・[​Amazonで開く]ボタンから開く
    ・​Alexaアプリ で>スキル>「でかけ太郎」と検索する​

  2. アレクサ​アプリ で「アレクサ、豊橋でかけ太郎を開いて」と話しかける。

​①スマートフォンのアレクサアプリ又はAmazonから「でかけ太郎」を有効にする。

ここを
クリック!

②アレクサアプリ で「アレクサ、豊橋でかけ太郎を開いて」と話しかける。

アレクサ、豊橋出かけ太郎を開いて

こんにちは!

​でかけ太郎では

・・・

​※最初に最寄り駅のを聞かれるので、利用する駅を設定すると全ての機能が使用できます。

スマートフォンと連携しているスマートスピーカー をお持ちの場合は、同時にそちらでもスキルが有効になっています。

豊橋出かけ太郎は有効になっています。開きますか?

〒441-3147

愛知県豊橋市大岩町下渡27-1

TEL:0532-43-0400

FAX:0532-43-0433

Mail:sales@mapquest.co.jp

営業時間:平日9:30-17:30

     土日祝日休業 

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