国土地理院

地理院地図(地理院タイル)

 
概要・特徴

地理院地図とは、地形図、写真、標高、地形分類、災害情報など、国土地理院が捉えた日本の国土の様子を発信するウェブ地図です。3Dで見ることもできます。また、地形断面図の作成や新旧の写真を比較する機能なども備えています

世界地図から建物ひとつひとつが判別できる詳しい地図まで、様々な縮尺の地図を見ることができます。また、明治前期の低湿地や土地条件図などの主題情報も見ることができます。

  • 第二次世界大戦前から現在までの様々な年代の空中写真を提供しています。写真を並べたり重ねたりして比較することもできます。

  • 身の回りの土地の成り立ちと、その土地が本来持っている自然災害リスクを地図で確認できます。

  • 災害の発生時に国土地理院が撮影した空中写真や、被災状況を示した地図を見ることができます。

  • 地図上で指定した2地点間の地形断面図を作成できます。地形の学習や避難時のルート確認などを行なうことができます。

  • 土地の高さ毎に細かく色分けした地図を作ることができます。日常生活ではなかなか見えない土地の特徴がわかります。

  • 地図や空中写真を立体的に表示し、土地の起伏を直感的に理解することができます。

整備範囲

日本全国

提供単位

1〜3次メッシュ単位

 

更新頻度

年に4回

(1月、4月、7月、10月)

 
 
 

価格帯

国土地理院コンテンツ利用規約の範囲内において自由に利用可能

弊社製品での利用方法

弊社GISエンジンの機能としてWMTSに対応。これを利用して地理院タイルの表示が可能

 
 
関連リンク