ドローン連携事業

ドローンのことを知ろう!
近年活用領域が世界中で広がって いる小型無人航空機(ドローン)について、愛知県豊橋市を中心に民生分野における積極的利活用を推進するため、ドローンの基礎知識や活用事例などを発信しています。

私たちは地理情報システム(GIS)を得意とする技術者集団ですが、2013年から空飛ぶ情報端末(IoT)としてドローンに注目し、調査・研究を行って参りました。この数年間の取り組みでわかったことの一つは、正しく使えば非常に魅力的で便利な道具なのに、どう扱えばいいか分からない人、悪いニュースを見て不安な人が多くいるということです。そこでその解決のヒントになる身近な情報の提供が必要だと考えました。

健全なドローン産業の育成と発展に寄与することを願って、情報発信して参ります。

 
5分で分かる無人航空機(ドローン)の基礎知識

ドローンについての基本的な知識や航空法について、ドローンを扱うための操縦についてや運用ルールなどをそれぞれ5分程度で読める内容にまとめています。

​事例紹介

実際に無人航空機を使った業務や実験情報をご紹介しています。

 
事例6:川王 第1回 豊橋国際ハッカソン

日付:2018年3月3日

主催:Code for MIKAWA(うずらインキュベータ)

場所:豊橋創造大学 A12教室

 

牛川の渡しを舞台に「川王 第1回 豊橋国際ハッカソン TOYOHASHI INTERNATIONAL OPEN DATA DAY 2018」が開催されました。

「牛川の渡船」とは、 一級河川豊川(とよがわ)の両岸を結ぶ渡し船として、昭和7年から豊橋市営として運航されており、 この渡し船は平安時代からあったと考えられ、竿を用いて人力で船を動かす懐かしい雰囲気を楽しめることから環境に優しい交通手段として、また近年は豊橋のユニークな観光資源としても注目を浴びています。

 

この牛川の渡しの様子をドローンで空撮し、オープンデータとして「Open Data HIGASHI-MIKAWA」へ公開しています。

事例5:第2回ドローン・アイディアソン

日付:2017年6月24日

主催:株式会社 サイエンス・クリエイト

場所:東海ドローンサーキット(新城総合公園付近)

今回のイベントでは、新城市に新しく開設される予定の「東海ドローンサーキット」をどのように活用していきたいか、公開前の現地を視察し、デモフライトをして、アイディアを出し合っていきました。

東海ドローンサーキットとは?

新城市に新設される予定の「東海ドローンサーキット」は、全周約1kmもあるドローン練習場です。

事例4:DJI Phantom学生飛行体験会

日付:2017年3月7日

主催:株式会社マップクエスト

場所:東海ドローンサーキット(新城総合公園 隣)

 

技科大の学生さんと一緒にDJI Phantom4Proを使った飛行や空撮の練習を行いました。4Proの安定感やカメラで捉えた人を自動追従するActiveTrack機能に驚きと興味の声が上がっていました。

事例3:新城 合同飛行実験

日付:2017年2月21日

主催:株式会社マップクエスト

場所:東海ドローンサーキット(新城総合公園 隣)

 

三信建材工業様と合同でドローンの飛行練習兼実験を行いました。機体は業務用ドローン2機とDJI Phantom3を使用。操縦練習を兼ねて地図制作のためのインターバル撮影や動画品質の確認なども実施し、場所をご提供いただいた林様や、サイエンスクリエイト種田様らにその様子ご覧いただきました。