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導入事例紹介
ダスキン豊橋 田原支店 (株式会社 経真)様
GISアプリケーションを導入して、営業活動時に必須の訪問地図作成作業を容易に

ダスキンフランチャイズ加盟店(株式会社 経真)
営業部長 笠井晶弘 様
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顧客紹介
全国約3000店のダスキンフランチャイズチェーン加盟店のうち、豊橋・西尾・蒲郡・田原・新居の5店舗を統括。
フロアマット・モップ・空気清浄機といった清掃用具や機器のレンタル、エアコン・台所・トイレ・フロアなどの清掃業務を、企業や家庭に対し行っている。 1店舗あたり企業と家庭合わせて10,000件以上の顧客を持つ。 ダスキン本部や他のダスキン加盟店から活動内容について視察が来るほどで、全国のダスキン加盟店の中でもモデル的な存在である。
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導入背景
ダスキン豊橋は新規顧客を獲得する為に、1ヶ月に1回自店舗管轄エリア内の複数ある校区の中の1つを決めて、企業や家庭に対して営業活動を行っている。その際の事前準備として、紙地図に自店舗の顧客宅に蛍光ペンで色を塗って訪問地図を作成していた。
問題点:営業活動する際の訪問地図の作成に時間と手間がかかっていた
今回は、導入に携わった 営業部長 笠井様にお話を伺いました。
■MQ : GISアプリケーションの導入を検討されたのはなぜですか?
- 笠井様
校区を統括するマネージャーが、その校区内に住んでいてなおかつダスキン製品を愛用している複数のハーティーさんに対して、校区内をさらに分割したある特定エリアの訪問地図の作成をお願いしていました。
訪問地図を作成する作業は、自店舗の顧客データの一覧を一件ずつ紙地図と確認しながらの作業になってしまうので、膨大な時間と人手がかかっていました。
■MQ : 訪問地図の作成を効率化することは重要でしたか?
- 笠井様
はい、大変時間のかかる作業でした。
1つの校区の訪問地図を作成するのに4時間以上かかっていたんです。
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左の写真は、膨大な時間をかけて作成していた頃の訪問地図
ピンク色に塗られているのが自店舗の顧客
- 作成には多くの人の手が必要
- 変更があると紙の上での修正は汚い
- エリアとエリア外との区別がわかりづらい
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■MQ : GISアプリケーションの利用法について教えて下さい。
- 笠井様
主な利用方法は以下の通りです。
- 自店舗の顧客世帯を色塗りした訪問地図を印刷
- 特定の製品を利用している顧客世帯を色塗りした訪問地図を印刷
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新規顧客の登録は、本社との基幹システムで行い、1週間に1回基幹システムから出力した情報を地図システム側に反映させています。 パッケージソフトの顧客情報は常に最新の情報にしています。
自店舗の顧客、他のダスキン加盟店の顧客、競合他社の顧客の3パターンでの色塗りや、新製品が出たときやキャンペーンを行うときに自店舗の顧客の中で該当する製品を利用している顧客のみを色塗りするなどの利用方法があります。
左の写真は、実際に印刷して使用している現在の訪問地図
- 自店舗の顧客宅が明確に
- エリアとエリア外との区別も明瞭に
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■MQ : 地図の利用頻度はどの程度でしょうか?
- 笠井様
これらの条件で色塗りした地図は、1ヶ月に1回行われる営業活動の時と、半年に1回行われる自店舗内で校区ごとにファイリングされている資料を整理する時に印刷を行っています。
■MQ : GISアプリケーション導入後の効果はいかがですか?
- 笠井様
訪問地図作成の作業時間が1/4になりました。
営業活動する際に必要となる訪問地図を短時間で作成することができるようになり、ハーティーさんにお願いしていた作業が自動化されたことは大変助かりました。
そして作業全体を取り仕切る私の仕事量も、1つの校区の訪問地図を作成するのに4時間以上かけていた作業が1時間程でできるようになりました。
更に自店舗内の校区ごとの市場の把握も簡単にできるようになりました。
MapQuestのGISアプリケーションは簡単で使いやすいので、誰でも作業ができることは大きいですね。今後も我が社の作業効率のために利用していきたいと考えています。
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