2015年02月20日

「MQAMS」開発アプリをWindowsタブレットで運用可能に

2015年3月中旬発売予定の WebGISエンジン「MapQuest Advanced MapServer」(MQAMS)では、開発したアプリを
Windows 8、Windows 8.1 を搭載したタブレット端末でご利用いただけます。

スクロールや地図の回転、拡大縮小はもちろん、地図編集や計測なども画面をタップして操作できます。

 

メリット

WindowsOS搭載の「2 in 1パソコン(ノートパソコンの性能とタブレットの操作性を兼ね備えた一台二役のパソコン)」で利用すれば、
オフィスでも外出先でも同じシステムをそのまま使うことが可能になります。

また、Windowsタブレットのなかでも特に「Microsoft Surface」では、専用のSurfaceペンでの操作にも対応しているため、Surfaceの機能をフル活用することができます。

活用シーン

タブレットからでもPCと同等の機能を簡単に扱えるようになったため、情報を外に持ち出すだけでなく業務記録を更新したり、アプリの利用に場所の制限がなくなることで、
さらに便利にお使いいただけます。

【活用例】

・営業マンの訪問記録
 あらかじめ決めた訪問計画地図をタブレットで持ち歩きながら、訪問の結果もその場で入力することで、帰社後の事務作業が不要になります。

・電柱やマンホール等の設備点検業務
 位置情報の登録や情報入力を、現地でタブレットを使って行うことが可能になり、業務スピードアップにつながります。

・市民向けサービスでの口コミ情報登録
 PCを持たない環境からも利用可能なWebアプリケーションが開発できます。

 


New! デモ体験ページをご用意しました!

WindowsタブレットのInternet Explorerで操作できるデモ体験ページをご用意しました。
ぜひお手持ちのSurfaceなど、Windowsタブレットで地図のタッチ操作を体験してください。

操作について
画面右側にあるモード選択をタップすると、
スクロール・地物追加・図形編集・削除のモードを切り替えて使用することができます。

 

クリックするとデモページを開きます

(2015/03/18追記)