2015年01月27日

地図ソフト「MQ7」を活用して水道修繕受付を効率化

業種や規模に合わせて使いやすくカスタマイズできる地図ソフトMQ7。

住宅地図とユーザーデータを重ね合わせて表示・分析することができるため顧客や施設・物件管理、営業支援など様々な業務で使うことができます。

しかし、業務によって「必要な機能」「よく使う機能」は異なります。
そこでMQ7では、画面上に必要な機能だけを絞り込んで表示させることができる「プラグインテクノロジー」を採用しています。
自社で使いやすいアプリケーションに簡単にカスタマイズ可能です。

そうすることで、作業者のソフト学習時間の削減や操作手順ミス防止など、より業務をスムーズにすることができます。
このように、必要な機能をカスタマイズし、業務効率化を図ったある自治体の水道修繕受付システムの事例をご紹介します。

 

お客様の活用事例

■ 紙での管理は情報がバラバラ

市民からの漏水等の修繕受付業務において、紙台帳での情報伝達では探す時間がかかったりコピーの手間やコストなどの問題がありました。
また、手書きの地図への情報更新の手間といった無駄な時間が問題となっていました。


■ 地図ソフト導入で一元管理

MQ7の中で地図と台帳データを一元管理することで、修繕受付の際の現場位置確認と過去の修繕記録を瞬時に検索することができ、受付までの時間を短縮しました。
さらに、そのまま地図と台帳を印刷して作業員に渡すことで、受付後の処理も簡単になりました。
作業後の記録もMQ7に入力するので、修繕記録をすべて一箇所で管理することができます。
情報がバラバラで探すのに時間が掛かかる…といった問題もなくなります。

 

 

この例のように、今まで紙で管理していた情報をデジタル化した場合「操作が難しくて覚えられない」「使いにくくて結局不便」となってしまうことも多々あります。

「必要な機能だけが並んだ最小限の操作画面」なら、その心配も不要です。
MQ7は、皆さまそれぞれに合った使い方があります。ご興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。