2014年01月22日

汎用地図アプリ「MQ7 Ver.1.2」 2月3日発売予定

最新版では、台帳データと地図を組合せた設備管理、施設管理をより便利にするGISアプリケーションとして様々な新機能を搭載いたします。

社内で使用するシステムとしてはもちろん、社外でもタブレットを使っての情報共有・作業結果の送信などに対応し、業務全体の効率アップをお手伝いします。
 

 

設備管理・施設管理をもっと自由に、もっと便利に

街路樹や街路灯のような設備を管理する台帳と地図を組合わせてPCで効率良く管理、情報の更新は外出先からでも即座に完了できます。

MQ7で業務全体をもっと自由に、もっと便利にしませんか?

① 設備の位置と管理情報を取り込み、地図上で管理

デジタル地図なら追加・修正も一発で完了

② 管理状況から必要な情報を検索

修繕が必要な箇所も一目でわかる

③ 社外からでも同じ情報を閲覧

現場作業の結果をその場で反映

● 利用シーン

例:自治体の街路樹維持管理業務

【業務内容】

自治体の街路樹維持管理業務では、街路樹を健康状態によって塗りわけ、街路樹の診断・剪定・伐採の業務委託を行う。
樹木の高さや幹周り等の情報、写真、カルテ情報などを台帳で管理する。
業務委託先の業者は、iPadを使って診断結果等の情報を入力する。

【通常の業務フロー】
【MQ7導入後の業務フロー】