2012年01月26日
お手持ちの管理物件情報などの住所データを iPad へ取込み、位置と情報を地図上で閲覧することができるアプリケーション「i物件Map」を開発中です。 リリースは、2012年2月下旬の予定です。
管理物件情報や顧客情報などの住所データを iPadへ取込み、位置と情報を地図上で閲覧することができるアプリケーションです。 従来、Excel などで管理されていた住所データが i物件Map を利用することで、地図上で位置と合わせて情報を確認できるようになります。
たとえば、不動産仲介業者様などが現地で物件案内をする際などに、紙資料を持ち歩くことなく今までより多くの情報を持ち出すことが 可能になり、お客様をお待たせすることなく、スムーズなご案内を実現します。
・不動産仲介業
お客様に現地で物件を案内・紹介する際に、物件の周辺情報や他の物件情報を、地図を見せながら説明できます。
・訪問営業など
訪問顧客の情報を入れておけば、訪問先に迷うことなくスムーズに伺うことができます。また、標準のマップ機能と連携して経路検索や周辺情報のチェックにも活用できます。
(ピンの色分け)
※住所データをi物件Mapに取り込むには、別途ツール(i物件Mapアップローダー)が必要です。 ※アップローダーは、Windows環境のみで動作します。