マーケティングツールキットVer4 とセットで初心者向けエリアマーケティングツールに
マーケティングツールキットVer4 は、MapPaintをエリアマーケティングツールとして活用するツール群を提供します。
お手持ちの住所データや国が公開している統計データなどを使って、より詳しい情報分析が行えます。
機能1.地図作成ツール
平成17年度 国勢調査データがご利用できます
統計局(e-Stat)が公開している国勢調査データの統計データと境界データをダウンロードして、エリアマーケティングに利用できる町丁目界の地図データを作成します。
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背景地図
国土地理院刊行の数値地図25000空間情報データ基盤を背景地図に利用できます。
数値地図を背景地図にすることで、道路や鉄道などとの位置関係がひと目でわかるようになります。
数値地図は別途地図センターにて購入が必要です。(\7,500/1都道府県)
※マーケティングツールキットには、政令指定都市17市及び東京都23区の数値地図25000のデータが標準添付されています。
※数値地図の購入方法についてはこちらをご覧ください
【お知らせ】
現在販売されている数値地図25000の地図データは、国土地理院の在庫が終了となった地区から順次絶版となります。
販売状況をご確認いただけるように地図で絶版地区をご紹介しております。(2009/05/29 現在)
絶版地区の地図データをご希望の場合には、弊社へ一度ご相談ください。 お問合わせはこちらからどうぞ。
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- 十勝
- 宮城
- 福島
- 山梨
- 東京
- 千葉
- 和歌山
- 大阪
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- 岡山
- 鹿児島
- 佐賀
- 沖縄
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メッシュ地図データの作成
町丁目界の国勢調査データを利用して、エリアマーケティングに欠かせない500m、250mのメッシュ地図データを作成できます。
町丁目界では分かりづらかった情報もメッシュ地図にすることで、地域の実態をより明確に把握することができます。
機能2.ジオコーダ(位置情報付与ツール)
顧客名簿を地図上に表示することで情報が見えてきます(アドレスマッチング)
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属性データにある住所に対して、
一括で住所に対する空間的な位置情報を求めて付与することができるツールです。
住所データを含む顧客データをお持ちの場合、位置情報を付与することで地図上の住所位置に顧客の情報を表示することができます。
「ジオコーダするとどんなデータになるの?」
「私が持っている住所でも利用ができるの?」
そんな疑問をおもちの方は、実際にジオコーダの体験ができます。
是非お試し下さい。
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【特徴】以下のようなデータにも対応しています。
| 表記のゆらぎ |
「ケ」や「ヶ」、「溪」や「渓」といった旧漢字・新漢字の表記のゆらぎも自動判別します。 |
| 市町村合併に対応 |
合併があった地区は、新旧どちらの住所でもジオコードできます。 |
| 建物名に対応 |
住所にアパート名、マンション名などがあってもジオコードできます。 |
| 異体字に対応 |
同じ意味と音を持つが表記が異なる漢字に対応しています。 |
【利用データ】 平成18年度版 街区レベル位置参照情報(国土交通省国土計画局公開)※
※街区レベル位置参照情報とは、全国の都市計画区域を対象に 街区単位(「○○町△丁目□番」)の位置座標(代表点の緯度・経度、平面直角座標)を整備したデータです。 このデータを利用することで、住所などを含む表や台帳データに位置座標(緯度経度等)を付け、 GISで地図上に展開して空間的な分析をすることができるようになります。
機能3.CSVインポートツール
ジオコーダを使って、住所データに位置情報を付与したデータを地図データにインポート(アドレスマッチング)するツールです。
地図データに追加で位置情報をマッピングすることもできます。
MapPaint2006とのセット販売
MapPaint2006とマーケティングツールキットVer4.1をセットで購入すると8,400円お得です。
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