.NET Framework 対応のGISエンジン


【オプション製品のご案内】

GISエンジンとセットでもっと便利に!

オプション製品はMapQuestDotNETとセットでご活用いただくことで、力を発揮します。地図導入に悩み中なら、是非ご相談ください。

C/S型をWEB型にできる 「Webサーバーオプション」

地図データをサーバーに置いてネットワークを介して、クライアントPCから地図システムを操作することが多くなっています。セキュリティ要件に通信プロトコルとして、URLアクセスでサーバー内部を公開しないhttpや通信暗号化も含めたhttpsの採用、業務にあった操作や帳票出力などのユーザー要望は高度化・多様化しています。

「Webサーバーオプション」では、Webブラウザでは難しい操作性を実現した専用アプリケーションからもhttp/httpsプロトコルによる地図操作を実現します。

地図データを配置して「Webサーバーオプション」で拡張したWebサーバー、クライアントPCにMapQuestDotNETを使用したアプリケーションを利用することで、高速な地図表示、高度なGIS機能で操作できる地図システムがWeb型として構築できます。

位置情報を付与する 「MQジオコーダーモジュール」

現在ご利用のお客様のデータを地図システムに取り込みたい時、そのデータには住所しかなく、位置情報(緯度・経度)が無いと表示をすることができません。この時、住所から緯度・経度を求める機能が、ジオコーダーです。

「MQジオコーダーモジュール」は、市町村合併や「1丁目1番地」や「1-1」などの表記の違いの吸収をしつつ、住所から緯度・経度を求めることができます。
また、(株)ゼンリンの住宅地図(Zmap-TOWNⅡ)を利用することでより建物レベルの精度で位置情報を付与することも可能です。

最短ルートを導き出す 「MQルート検索モジュール」

地図システムを利用していると、ある地点から別の地点まで経路(ルート)を知りたくなることがあります。この時、直線距離だけでなく、道路に沿ったルートや有料道路利用した場合のルートがわかるとシステムの利便性は向上します。

「MQルート検索モジュール」では、住友電気工業(株)の拡張版全国デジタル道路地図データベースを利用します。2地点間のルートを求められることはもちろん、指定地点からの距離や時間で到達できるエリア(ドライブタイムポリゴン)を求めることや道路工事などの障害物を回避したルートを求めることもできます。

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