子供たちに安全安心なまちづくりを推進

頻発する通学路での犯罪から、児童・生徒を守るための WebGIS を使った教育関係者向けのシステムです。
インターネットを使って児童・生徒が調査した危険箇所情報や、こども110番の場所の情報を学校、地域、 自治体で共有して防犯に役立てるための製品です。

さらに、GPS 携帯電話との連携機能をオプションとして利用することで、 児童が校区外に出ると警告メールを送信するなどの居場所確認のシステムに発展させることもできます。

学校教育新聞 特集記事 (PDF)

こどもの目線で「危ない」をキャッチ!学校や地域で取組み

こどもたちが参加して安全安心マップを作ります。
このマップを活用して住宅地内の幹線道路への抜け道を明らかにし通学路を変更したり、
犯罪危険箇所を基に子供110番の家を設定します。
自治体でこのマップを活用すれば、集団下校ルートや地域住民による見守り場所の設定なども行えます。

GPS携帯を使った居場所確認(オプション)

GPS携帯を利用したオプションとして、通学中の子供の居場所を保護者が自宅のパソコンから確認することができます。
また、通学途中で子供が校区外に出た場合には、登録した保護者・学校のメールアドレスへ警告メールでお知らせします。

情報をDB化して安全安心マップを公開 GPS携帯を使った居場所確認

製品構成

※GPS携帯オプション機能については別途ご相談ください。
クリックすると問い合わせページを開きます

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