施工物件情報管理システム
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建築部 建築工事管理部 |
導入背景
ASPの基幹システムで既に物件情報の位置の管理は行っていたが、管理できる情報が決まっており、柔軟性を持たせたいと思っていた。
また、地図に任意のエリア形状の記入や背景図のメンテナンスができないという問題点があった。
支店、部署単位でもっと柔軟に活用できるシステムを探しているときに弊社のGISアプリケーションの導入をご検討いただいた。
問題点:地図に任意のエリア形状の記入や背景図のメンテナンスができない
今回は、導入に携わった 建築部 建築工事管理部のご担当者様にお話を伺いました。
■MQ : MapQuestのGISアプリケーションを選ばれた理由は何ですか?
- 担当者様
スタンドアロン、C/Sにも柔軟に対応できる仕組みであったことと、
任意のデータベース構造で物件情報の登録を行うことができることが大きな決め手となりました。
そして他社のGISアプリケーションに比べ、大変安価であったことも重要なポイントです。
■MQ : GISアプリケーションの利用方法について教えてください。
- 担当者様
利用方法の詳細につきましては申し上げられませんが、基幹システムとMapQuestのGISアプリケーションは独立して運用できるため、
業務に応じて柔軟なデータの取り扱いができるようになりました。
■MQ : GISアプリケーション導入前と比較して効果はいかがですか?
- 担当者様
業務効率が大幅に上がり、大変満足しています。
■MQ : 今後の運用についてお聞かせ下さい
- 担当者様
コンプライアンスの遵守のためにも、震災時に迅速に施工物件に対するフォローができるようシステムに必要な情報を構築していく予定です。
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