住宅地図の最速描画!国産GIS開発キット「MapQuestDotNET」[MQ-News 2017年8月4号] - GISのマップクエスト

MapQuest Newsです。こんにちは。いつもメルマガをご覧いただきありがとうございます。夏も残り1ヵ月、残暑が厳しい日が続いていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

今回のメルマガはGIS開発キット「MapQuestDotNET」の「地図描画のスピード」に焦点を当てて、ご紹介いたします。

近年、ITで業務を効率化する考え方が定着しつつあります。位置情報を活用し、地図機能を導入した業務システムが少なくありません。「業務の効率化」が目的である以上、システムのレスポンスが重要な要素になります。特に、住宅地図を使った業務システムの場合、扱う情報量が多くなるため、レスポンスが悪くなりがちです。しかし、弊社の「MapQuestDotNET」で開発された地図システムは快適なレスポンスを実現しております。その理由をご紹介いたします。

高速描画の秘密とは?

弊社がこれまで、地図の描画スピードを追及して、GIS開発キットの改良を重ねてきました。このGIS開発キットに合わせて開発された地図データ形式「MQXフォーマット」が高速描画の秘密です。

①データの軽量化
情報量の多い住宅地図データの軽量化を図り、欲しい情報をすぐに取り出せる工夫を重ね、描画速度の高速化を実現しました。今でも日々「描画スピード」を追及しています。

②独自のデータ構造
独自のデータ構造により、地図のレイヤーが増えても、描画速度が落ちません。レイヤー数の多い統合型GISに採用され、お客様に満足していただいております。

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MapQuestDotNETのスピードを体験するには?

ご安心ください。評価版として製品そのものを無料で30日間お試しいただけます。多くのお客様が評価版を利用していただいてから、導入を決めております。弊社のホームページにて簡単にお申込みできますので、是非ご利用ください。