[CTI事業者様必見]ごみ収集依頼の受付を電話番号で効率よくサポート! [MQ-News 2017年8月1号]

MapQuest Newsです。こんにちは。いつもメルマガをご覧いただきありがとうございます。台風5号が去り、こちらは朝から雲一つない空です。皆様はいかがお過ごしでしょうか。

今回のメルマガは、CTIシステムに地図を導入した事例「ごみ収集支援システム」についてご紹介いたします。

ごみ収集業務を支援するシステムとは?

 ごみの収集を電話で受付けるセンターでは、収集場所の住所確認、受付票や収集指示書の作成などを行っております。この作業は手作業が多く、時間と手間がかかってしまい、円滑に行うことができていませんでした。

 「ごみ収集支援システム」を導入する事により電話番号から住所を検索し、収集場所を地図で確認することが出来るため、素早い受付対応が可能となります。また、受付後の収集事業所への依頼時には、システムから印刷される地図付きの受付票を使用することにより、間違いのない収集作業が可能となります。

 「ごみ収集支援システム」のさらに詳しい内容については、弊社のホームページにて紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

ごみ収集支援システムの詳しい内容はこちら

  「ごみ収集支援システム」の地図機能によって視覚的に情報を把握することが出来ますので、効果的かつ効率的に業務を行うことが可能となります。

 弊社のGIS開発ツール「MapQuestDotNET」は、多くの業務システムへの地図導入に採用されております。
「MapQuestDotNET」は、.NET Framework環境に対応したGIS開発ツールで、(株)ゼンリンの住宅地図(ZMAP TOWNⅡ)との相性が抜群です。特に地図描画スピードにおいては、徹底的に追及してまいりました。

MapQuestDotNETが住宅地図に相性が良い理由はこちらから

MapQuestDotNETの無料評価版もご用意しておりますので、システムに地図の導入を検討されている方は、お気軽にお問合せ下さい。