MapQuest Newsです。こんにちは。いつもメルマガをご覧いただきありがとうございます。

今回のメルマガは、弊社のGIS開発ツール「MapQuestDotNET」の「特長」についてご紹介いたします。

皆さんは、「業務システムに地図機能を導入したいが、要件を実現するために苦労した。」、「数あるGIS製品に違いや特長が良くわからない。」、「検討中の要件に使えるかどうかわからない。」などのような経験がありませんか?「地図システムの開発が難しい。」と導入に躊躇している方もいらっしゃると思います。

マップクエストはGIS一筋25年の経験を活かし、GISをより簡単に身近に活用していただけるように、「地図システムの開発は難しくない!」と評価していただけるGIS開発キットの改良を重ね「MapQuestDotNET」を作りました。それでは、「MapQuestDotNET」の特長を一緒に見ていきましょう。

高速地図描画で欲しい情報を素早く検索

独自の地図フォーマット「MQX」により、情報量の多い住宅地図でも、欲しい情報を瞬時に見つけ出し、地図上に表示させることができます。例えば、粗大ごみ受付業務で、粗大ごみ回収依頼してきたお客さんの氏名や住所で検索し、地図で素早く場所を特定することができます。迅速な対応でお客さんの満足度UP、受付業務の効率UPにつながります。

多彩な表現力で地図の使い方は無限大

「MapQuestDotNET」では、各業務で取り扱う情報を地図と連携させ、地図の色塗り、グラフやラベルの表示など、業務に合わせた自由な情報の表現を実現します。例えば、下記のような表現方法があげられます。

① 顧客管理システム
顧客の契約状況や料金収納状態の色分け表示、営業強化エリアの表示、売上情報のグラフ表示

② 設備管理システム
利用中の設備や保守対象設備の位置表示、設備の保守状況の色分け表示

上記のように、地図上に様々な情報を重ね合わせて表現することで情報が一度に見える化されます。「MapQuestDotNET」が多くのお客様が地図を利用した『見える情報管理』に採用され、顧客分析、営業戦略立案、サービスの向上、業務改善などを実現しています。

豊富なサンプルコードでらくらく開発

「MapQuestDotNET」には、地図システムの基本機能から応用レベルまで実用的なサンプルコードが100種類以上収録されております。地図システム開発の初心者の方でも、これらのサンプルコードを組み合わせることにより、最短の期間で目的のシステムを開発することができます。地図データのサンプルも同梱されていますので、システム構築の段階で地図の表示確認が可能です。

MapQuestDotNETをもっと詳しく!

今回ご紹介した「特長」以外に、弊社のホームページにて「MapQuestDotNET」の製品概要や活用事例など、詳しくご紹介しております。お気軽にご利用ください。

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