MapQuest Newsです。こんにちは。いつもメルマガをご覧いただきありがとうございます。梅雨入り前ですが、日本各地で真夏日が報告されていますね。皆さんは体調を崩さずお過ごしでしょうか。

さて、今回のメルマガは、
業務システムに地図を導入した効果についてご紹介します。これまで、様々な分野の業務システムへ地図を導入するために弊社のGIS開発ツール「MapQuestDotNET」が採用され、たくさんのお客様にご活用していただきました。業務システムに地図を導入すると、どんな効果が期待できるか、設備管理業務を例に詳しくご紹介いたします。

設備管理ってどんなことをするの?

「設備」を一言でいうと、人によって様々なものを想像することができます。例えば、ガスや水道メーター、防犯カメラ、街路樹、看板や標識、ごみステーションなど、様々な設備があげられます。
これらの設備を管理する際に扱われている情報として、設置場所や住所などの「位置情報」と設備の利用状況、保守・点検履歴や時期などの「属性情報」があります。設備管理業務では、これらの情報を常に活用し、設備の状態や利用状況を把握しております。

設備管理に地図を導入する効果は?

複数の情報を一元管理し、地図上で見える化することにより、どの設備がどんな状態になっていて、いつ何をするべきかが一目で把握できます。また、地図検索機能で膨大な情報から瞬時に対象設備の情報を簡単に引き出すことができます。その結果、業務効率UP、管理コスト削減、迅速な対応による顧客の満足度UPにつながります。

業務システムに地図機能を導入するには?

GIS開発キット「MapQuestDotNET」がおすすめです。.NET Frameworkに完全対応で、Windowsアプリケーション開発に最適です。オブジェクト指向で開発された「MapQuestDotNET」の地図機能が体系的に整理され、豊富なサンプルコードやサンプルアプリケーションも付属しているため、GIS開発初心者でも短時間で簡単に使いこなせます。汎用性が高く、多彩な表現方法で、設備管理システムに限らず、様々な業務システムに適用できます。

業務システムへの地図機能の導入に是非「MapQuestDotNET」をご検討ください。
「MapQuestDotNET」についてもっと詳しく知りたい方は、弊社ホームページをご覧ください。

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