MapQuest Newsです。こんにちは。いつもメルマガをご覧いただきありがとうございます。今回のメルマガは、設備管理業務に活用されたGIS事例として自治体が行っている「街路樹」管理システムをご紹介します。

×「街路樹管理」業務のこれまでの課題

紙の帳簿で樹木の管理情報を記録していると、街路樹の管理や点検を行う際に次の手間があげられます。

  • 管理対象の樹木の種類、点検記録、埋設管などの周囲関連情報を別々に管理する手間
  • 点検計画を立てる際、膨大な量の帳簿から管理している樹木の点検時期や点検記録など必要な情報を探し出す手間
  • 点検を実施する際、業者へ依頼するための情報(点検対象の樹木の所在地など)を膨大な量の帳簿から探し出す手間

◎地図で一発解決!

GISを導入することで、「紙管理」から「デジタル管理」に変り、街路樹台帳と地図を組み合わせて効率よく管理ができるため、業務が大幅に改善されました。

  • 紙の帳簿のみでは管理できない多様な情報を地図上で紐づけることにより、一元管理ができて、管理業務が便利になります。

    ①樹木の種類、点検記録、周辺の関連情報が一元管理されるようになり、管理が楽になる。

    ②点検時期の把握が容易になり、点検計画が効率よく行えるようになる。

    ③点検を実施する際、点検対象樹木の必要な情報をすぐに見つけ出せるため、業者への点検依頼が素早くスムーズに行えるようになる。

「MapQuestDotNET」が設備管理システムに最適!

今回は「街路樹管理システム」を「設備管理業務」にGISを導入して解決した事例をご紹介しましたが、弊社の「MapQuestDotNET」は、街路樹に限らず、街路灯、看板、防犯カメラ、ガスメーター、電気メーター、水道メーター、ごみステーションなどの設備管理・施設管理にも活用されています。採用されている理由として、下記があげられます。

  • 既存の台帳データと地図の紐づけが簡単にできる。
  • 最速地図描画スピードで、扱うデータ量に左右されない操作感が期待できる。
  • 業務、用途に合わせて地図が自由に選択できる。Zmap TownⅡの住宅地図との親和性が抜群で、Zmap AreaⅡの道路地図にも対応で地図の費用面も安心できる。
  • 地図の表現力が豊富で、業務や用途にぴったりな見た目の地図システムを作ることができる。

改めて「MapQuestDotNET」の機能や適用分野についてご確認したい方は
弊社HPをご覧ください。

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