MapQuest Newsです。こんにちは。いつもメルマガをご覧いただきありがとうございます。ゴールでウィークでリフレッシュできましたでしょうか。
さて、今回はGISエンジン「MapQuestDotNET」の便利な機能についてご紹介いたします。

ここ数年で、タッチパネル搭載PCが増え、今ではタブレットだけでなく、ノートPCや一体型デスクトップにおけるタッチ操作が当たり前になってきました。タッチパネルが搭載されているPCの例として、MicrosoftのSurfaceやLeNOVOのYOGA BOOKなどがあげられます。
MapQuestDotNETでは、タッチ対応のPCでペンや指によるポリゴン(地物)・ラインのフリーハンド入力に対応していることをご存じでしょうか?ペンや指で入力したい形状を絵を描くようになぞるだけで、地図にポリゴンやラインを入力することができます。

フリーハンド入力のメリットは?

通常、地図に形状を追加するには、マウスのクリック操作で入力しますが、タッチ対応のノートPCが普及してきた今、外出先でも入力する場合があります。しかし、外出先でマウス操作で入力するのは面倒です。マウスが使えないような環境でも、ペンや指でなぞった形をラインやポリゴンを簡単に入力することができます。

YouTubeで
動画を確認する

フリーハンド入力の活用シーン

〇地図に営業エリアの入力
 エリアをなぞることで営業担当エリアを入力できます。
〇地図に新しく建った家屋の入力
 外出先で新しい家屋を見つけた際に、その場で建物を入力できます。

MapQuestDotNETの他の機能を体験するには?

今回紹介されたフリーハンド入力機能以外にMapQuestDotNETのその他機能を気軽に体験していただくために、30日間無料評価版をご用意しております。製品そのものを体験していただけますので、おすすめです。多くのお客様が評価版を利用し、評価していただいてから、導入をしていただいています。弊社のホームページより簡単にお申込みができます。お気軽にご利用ください。 

体験版申し込みフォームへ