MapQuest Newsです。こんにちは。いつもメルマガをご覧いただきありがとうございます。まもなく桜の季節ですね。皆様の町の桜は咲き始めましたか?マップクエストの会社前の桜並木はまだつぼみです。

さて、今回のメルマガは、
地図システムを導入したメリットについてご紹介します。これまで、様々な分野の地図システムに弊社のGIS開発ツール「MapQuestDotNET」が活用されてきました。地図システムの導入にどんなメリットがあるか、事例を見ながら、一緒に見ていきましょう。

①獣害対策支援システム

シカによる被害で悩まされている農家や森林関係者への新しい提案として、獣害対策に地図を利用することにより、これまで収集したデータを簡単にマッピングができます。シカの出現する可能性の高いエリアの把握や共有が容易になり、シカ駆除するための罠の設置場所や農作物を守るための柵の設置場所など獣害対策の検討に役立てます。

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②農地管理システム

デジタル地図を用いて、農地を管理するようになり、農地の所有者や作物の情報を結び付けて管理ができます。地図編集機能で分筆や合筆による土地の区画変更も簡単に行えるようになりました。また、所有者別の色塗りや作物別の色塗り機能も活用し、見やすい地図を作ることができます。

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③統合型GIS

自治体では、様々な部署で構成され、様々な業務を行っています。各部署で管理している情報を一カ所に集めることで、道路や街区、建物などのデータをリアルタイムで共有できます。常に最新の情報をすぐに取り出せるようになり、市民サービスの向上につながっています。また、デジタル地図を用いたメリットとして、部署や業務ごとに利用する地図の見た目を切り替えることができるため、業務適した使いやすい地図を簡単に作ることができます。

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いかがでしたでしょうか。上記にご紹介させていただきました全システムは弊社のGIS開発ツール「MapQuestDotNET」で構築されました。

既存システム地図機能をプラスしようとご検討されているなら、
是非MapQuestDotNETをご検討ください。MapQuestDotNETについてもっと詳しく知りたい方は、弊社ホームページをご覧ください。

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