既存システムに地図をプラスしたメリットとは?[MQ-News 2017年2月3号]

MapQuest Newsです。こんにちは。いつもメルマガをご覧いただきありがとうございます。冬もあと少しで終わりですね。弊社のある豊橋では、まだ寒い日が続いておりますが、梅が咲き始めました。春が待ち遠しいです。

さて、今回のメルマガは、既存システムに地図機能をプラスしたメリットについてご紹介します。これまで、多種多様な分野の既存システムへ地図機能を組み込むために、弊社のGIS開発ツール「MapQuestDotNET」をご活用いただきました。地図機能を組み込むことにより、多くのお客様から業務が改善されたと伺っております。どんなシステムにどのように改善されたのか一緒に見ていきましょう。

①顧客管理システム:新聞販売店システム

新聞販売店システムに地図機能を加えたことで、購読者様の情報管理、配達ルート管理、集金管理などの業務がスムーズに行えるようになりました。また、顧客情報が可視化されるため、販売情報分析が簡単になり、営業戦略が立てやすくなりました。

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②配車システム:タクシー配車システム

タクシー配車システムに地図機能を加えたことで、タクシーを待っているお客さんの位置とお客さんに最も近くにいるタクシーを瞬時に把握できるため、正確かつスピーディーな配車が可能となります。お客さんの待ち時間が短縮され、顧客満足度の向上につながっております。また、配車履歴やルート情報などが顧客データとともに蓄積されるため、社内で共有し、有効活用ができます。

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③設備管理システム:ごみ収集支援システム

ごみ収集支援システムに地図機能を加えたことで、ごみステーションの位置管理をはじめ、収集ルート設計や変更が容易に行えるようになりました。また、粗大ごみの回収受付業務においても、オペレーターが地図で回収場所を確認し、地図付きの受付票を印刷して回収業者に渡せるようになります。業者との連携がしやすくなり、ミスがなくなりました。

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いかがでしたでしょうか。上記にご紹介させていただきました全システムは弊社のGIS開発ツール「MapQuestDotNET」で構築されました。

既存システム地図機能をプラスしようとご検討されているなら、
是非MapQuestDotNETをご検討ください。MapQuestDotNETについてもっと詳しく知りたい方は、弊社ホームページをご覧ください。

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