GISをはじめるには

では、実際にGISをはじめるには何が必要でしょうか?GISをはじめるのに必要な要素をご紹介していきます。

背景地図や航空写真、人口統計やルート解析のための道路データなどの汎用的なデータです。背景地図の中には、誰でも無料で使用できるデータがネット上で公開されています。
また、住宅地図などその多くは市販されていますので、用途に合った基盤データを購入します。

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企業で保有している顧客データ、防災の被害データ、環境データや農地データなど、ユーザの目的に特化したデータで、その多くはユーザ自身が既に持っています。
また、必要に応じて可視化したい情報のデータを新たに作成します。

ツールとしてのGISソフトウェアが必要になります。目的に応じて市販のソフトウェアを利用するか、用途に合わせてカスタマイズして利用します。
GISソフトウェアには、購入してそのまま使用できるパッケージ製品と、ユーザ自身でカスタマイズを行うための開発キットがあります。
用途に応じてデスクトップ、サーバ、モバイル、などの形態があり、スタンドアロンから大規模システムまで各用途に合わせ対応できます。

GISを体感するには?

お客様のパソコンで今すぐに体感可能です。
マップクエストは.NET Framework完全対応のGIS開発キットメーカーです。弊社のGIS開発キット「MapQuestDotNET」で開発されたデモアプリで実際のGISを触れいただきます。 地図表示、図形の編集、地図の色塗り、ラベル表示といったGISシステムの主要となる機能を体験してみましょう。

【デモアプリのご利用方法】

本アプリはマイクロソフトのアプリケーション配布技術「ClickOnce」を使用してダウンロード、実行いたします。
下の「ダウンロードして体験する」ボタンを押すと、アプリがダウンロードされ、自動的に実行します。
初回起動時のみ、セキュリティの警告『このアプリケーションを実行しますか?』の画面が表示されますので、「実行(R)」をクリックして続行してください。 20秒ほどでアプリが起動します。

【注意】
本アプリケーションはInternet Explorer以外のブラウザでは実行できません。
他のブラウザで本ページを閲覧されている場合、お手数ですが、Internet Explorerで開きなおしてから、ダウンロードボタンを押してください。

⇐GIS導入のメリット